~弊社で行われているサポートあれこれ~
2026/04/02
~弊社で行われているサポートあれこれ~
ケース1 大船渡市 Aさん 男性74歳
おひとりで生活している。
奥様を先に亡くしている。お墓・菩提寺がないので奥様のお骨は現在自宅に安置してある。
自身の終末供養の時、奥様のお骨と一緒に共同埋葬してほしいとの要望でご本人より連絡あり。
共同供養方式(当法人提携寺社)で契約。近隣市に息子さん家族がいるが、今回の供養を事前にお知らせして、了解を取ってある。
ケース2 奥州市Bさん 男性90歳代
現在病院施設に入院中。家族はひとり息子さん一家が海外に生活拠点をもうけている。
委任者の奥様の法要で帰国中の息子さんから相談あり。高齢の父親が万一の時、すぐには対応できないため、終末供養対策と認知症が進みつつあるようなので金銭管理を含め死後事務委任契約を確認。最大のポイントは、委任者の危篤状態時、緊急時対応は特に望んでいないため、息子さん達の帰国までご生存を保持できない場合、ご遺体の対処法を十分に打合せの上契約締結。

